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新大阪ロータリークラブ

〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-5-15
新大阪ワシントンホテルプラザ

TEL. 06-6305-1010
FAX. 06-6301-2525

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トップページ > 会員語録 > 2015年度 会長挨拶

会員語録
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会長 久富 義郎
2015年度 会長 久富 義郎

今年度の私の方針は、
「もっと汗を流そう Let’s take action ourself」です。

もっともっと会員自らが動いて改革し、楽しめるクラブ運営をしていきます。

国際ロータリー会長のK.R.ラビンドラン会長の今年度の方針は、
「Be a gift to the world 世界へのプレゼントになろう」です。

会員自らを社会にプレゼントしようという呼びかけです。
我々の人生の価値はどれだけ得たかではなく、どれだけ与えたかで判断できます。
まったく同感です。人生の喜びは何かを得ることだけではありません。

2660地区の立野純三ガバナーの方針は、
「変革を!ロータリーを通じて奉仕(プレゼント)を!」です。

私はこの1年間幹事をやらせていただき、やっと新大阪ロータリーのことが少しわかってきました。和気あいあいとしたこの会の雰囲気は財産として変えてはなりませんが、運営など易きに流れた弊害が指摘されております。今年はこのような点を本来の形に戻し、もっと魅力あるクラブ作りに汗を流しましょう。昨年度はIM・30周年記念式典と外部に向けて汗を流しましたが、今年は新大阪ロータリークラブの自己改革の年にいたします。地区の方針でもある、戦略計画委員会を立ち上げて、5年先10年先のクラブのあるべき姿を明確にし、その方向に向かって汗を流しましょう。

懸案事項を列記します。

①クラブ定款・細則の作成

②卓話の整備(会員の責任・研修委員・ガバナー補佐など)

③定例会議と議事録の作成(会員に公開)

④委員会活動の活発化

⑤新入会員に研修(半年・1年目・・ロータリーの勉強)

⑥小さな努力が人を楽にする(催事の出欠はメールで確認(不能の人のみFAX)返事をする確認を習慣づける)

⑦若者支援(ロートアクト活動に注力)

⑧財務体質の改善

⑨事務局の待遇改善

など。山積です。小さなことから変えていきましょう。私の任期だけにこだわらず、継続して改善変革をしていきます。どれもこれも気持ちよい汗となるはずです。ご協力をよろしくお願いします。

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